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窓用防犯フィルム




→重さ1040gの鉄球を高さ9.4mから落としても貫通せず
これは約12.6Ns(123.48Kgs)の衝撃に耐えた事になります。


取り付け方法とご注意事項
準備 下記をご準備ください。

●窓ガラス清掃時に使用するスポンジやゴムワイパー(有れば良い)

●500ml用噴霧器(アイロン掛けに使用するもの)

●ケバ立ちしないペーパータオル

●テコ又はカッター等の汚れ除去用の刃物

●同封のカード型スキージー

●台所用中性洗剤
前処理  1.溶液を作ります。
  (水500mlに対し台所用中性洗剤1〜2滴入れ良く混ぜておきます)

2.噴霧器に入れ窓に噴霧し、スポンジやゴムワイパー等できれいに清掃します。

3.油汚れや塗料飛沫は刃物等で完全に除去してください。
  (気泡の原因になります)

4.再び噴霧器で噴霧しゴムワイパーで水分を除去します。

5.予め窓にフィルムを当て縦横に動かしてもはみ出る場合、ガラス部分いっぱいで カッター等で切除してください。
取り付け方 

6.フィルムの糊面に付着する薄い透明のセパレーターフィルムをゆっくり剥がしながら 噴霧器で糊面に溶液をたっぷり吹き付けます。(噴霧は手伝ってもらってください)

7.前処理の終わったガラス面にたっぷり溶液を吹き付ける。

8.フィルムの糊面を溶液を吹き付けたガラス面に軽く合わせます(ズレない程度に)

9.この状態でさらにフィルムの上から溶液を噴霧します。

10.カード型スキージーにフィルムを傷付けない為ペーパータオルを4〜5回巻きつけ
 (1)中央から上へ (2.中央から下へ (3)中央から右 (4)中央から左 (5)中央から対角へと走らせ, 水分や気泡を除去します。

11.再びHとIを繰り返します。Iの作業は しっかり力を入れて下さい。 Hを忘れるとフィルム上の傷の原因になりますのでご注意下さい。

12.フィルム外の水分はペーパータオルで拭い取ります。

13.完了です。24時間はフィルムには触れないで下さい。




*ピッキングの5倍多い窓からの侵入犯罪。本フィルムを貼る事により非常に侵入を困難とさせますが
近年、手口が巧妙になり完璧ではありません。
補助錠の併用等、総合的な自主防衛、防犯プランの検討をお薦めします。

△使用上のご注意 ご使用の前に必ずお読みください。


フィルムを貼った部分には下記の効果があります

○紫外線を98パーセント除去すると伴に冬季の結露を防止します。

○愛車の側窓に貼ると窓破り盗難防止用として多少効果があります。

○食器棚や書棚に貼ると大地震でガラスが飛散するのを防止します。
●防犯フィルムと云う表示はあくまで犯罪を完全に防止するものではありません。防犯上侵入者に対し窓ガラス破壊突破による時間を遅らせ諦めさせる事を主目的としています。

●本製品は型板ガラスや摺りガラスに貼ることは出来ません。強く活着しない為。

●窓ガラス破壊実験で開錠までの所要時間は当社実験では6〜7分と表示しましたが個人差で分単位での誤差が生じます。

●用具や残りのフィルムはお子様の手の届かぬ冷暗場所で保管の事。

●フィルムや粘着剤は決してなめないようにして下さい。

●絶対に折り曲げないで下さい。折り曲げると山部は活着しません。

●ほこりや粉塵の浮遊する環境での作業は不可。フィルムやガラスに付着し空気玉(気泡)の原因になります。

●セパレーター(薄い保護フィルム)を剥がす時は徐々に剥がしながら洗浄液を噴霧の事。静電気でほこりを吸着する可能性があります。

●小さくカットして使わないで下さい。強度が低下します。

●線入りや網入りのガラスにはご使用をお控えください。熱がこもり、割れる場合があります。

●角度によっては極々薄く黄色がかって見える場合がありますが、紫外線耐候剤に因るもので、決して劣化や退色ではありません。

●フィルムの貼り直し等で剥がす場合、市販のリムーバー又は、シール剥がし剤(アクリル系粘着剤除去可能なタイプ)を使用。スクレイパーやスポンジ等を使用し丁寧に洗浄して下さい。

●取り付けは必ず「取り付け方法」の手順に従って実行してください。

●窓拭きの際は布をフィルムに引掛けない様に注意してください。
●愛車の盗難防止にも一役
応用の一例ですが、車のドアガラスに貼ると、強化ガラスが一層強化され破壊が困難となり、車上荒らし盗難を防止する効果があります。又、車内の紫外線防止効果もあります。
●より良い防犯生活の為に  一層効果的な防犯プランの例 

1.防犯フィルムを貼る 
2.窓枠の上下2ヶ所に補助錠をつける 
3.家の外周に踏み台になるような物の撤去 
4.侵入しやすい裏口周辺にトタン板や貝殻など音がするものを敷きつめる

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